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明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)

[ 新書 ]
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)

・佐藤 尚之
【アスキー】
発売日: 2008-01-10

参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 580円〜
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)
佐藤 尚之
カスタマー平均評価:  4.5
僕と同世代のさとなおさんが遂に本名で書き下ろした本。さとなおさんの本業に関わる本だから本名で書いたそうだ。

さとなおさん、いや、佐藤さんの、広告を志す、或いは広告業界に入ったはいいが、「なんだかな?」と思っている若手に対する真摯かつ優しい気持ちが目一杯詰まっている。

僕の勤める会社はイケてないメーカーで、しかも産業材メーカーだから、広告とは最も遠い世界。「お客様(それは産業界)の求める品質のものを安価に提供」という世界であって、広告して売上が増えるわけじゃない。

でもこの本は参考になった。曰く、商品作りのところから予め広告を折り込んでいく、ということ。産業材であっても品質、コストの他に何が「売り」であるのか、ちゃんとイメージをもって商品設計したらうまくいくだろう。

また、何よりも消費者がネットの力を借りて従来より賢くなったといこと。
従来のように4マス(新聞、雑誌、TV、ラジオ)に乗せておけばいいだろうなんて高をくくってたら大変なことになる。

佐藤さんはけものみちを歩いて来た人だ。前人未踏の地=知を、その恵まれた体力はあるというものの、文字通り身体を張って頑張ってきた人だ。パソコンやインターネットにしても佐藤さんは真っ先に飛びつき修得した。

若者よ、おぢさんたちもこんなに頑張ってるんだから、あんらもがんばんきゃダメよ」
広告業界人やそれを志す人たちだけでなく、より良きコミュニケーションを望む人に
本書を読んで当時の新聞広告を見た記憶がうっすらと甦りました。うっすらと、というのは
この広告の仕掛けからすると全く分かってもらう必要の無い側にいたからなんですね。
今やっと分かりました。本当のファンだけに深く感謝の思いを伝えたいという目的を達成する
為に練り上げられた企画は見事に成功したようです。なぜ新聞を使ったのかというのも納得
です。

毎朝晩「お願いしまーす」の声と共に突き出されるチラシ。割引券付とかティッシュ付でも
避けて通る人が多い。第3章の「変化した消費者を待ち伏せる7つの方法」?彼らと偶然を
装って出会うために、は「なぜ避けるのか」を考える上で大きなヒントとなりました。

新聞広告やラジオCMなんてもう古い、今はWEBだろうと思ってたら目が覚めました。
あ、そういえば見たかも・・・スラムダンクの広告を思い出した
個人的にはTVとは絶縁状態でCMはもうその役目も使命も終えたと思っているが、
広告業界にこれほど洞察力のある人がいるとは驚きだった。
広告の世界にいる人は本書で勇気づけられるだろうと感じた。
ただそれほど楽観できる業界ではないのも事実。
予想だにしない大津波がそこまで来ているかもしれない。
広告業界で稀有な人
広告を扱った本というと、自称「成功事例」の単なる羅列であったり、広告を広告しているかのような、実践と中身を伴わない「机上の空論」であったりすることも多いが、この本は著者の理念と実践の両方から語られていく。

まず、著者は広告を消費者へのラブレターに例えて、超・情報供給過多の時代に「ラブレターは普通に受け取ってもらえなくなった」という現実を認める。認めたうえで、「明日の広告」を考えていくのだが、その考え方が実に本質を捉えている。

徹底的に消費者本位で考えるということ。メッセージを届けたい相手をリアルに考える。そうすれば、これまでのマス4媒体とネットの組み合わせという、固まった「メディア・ミックス」ではない、新しいコミュニケーションのあり方が生まれてくる。ファミリーレストランも公園のゴミ箱もメディアになりうる。この本に取り上げられている「スラムダンク1億冊キャンペーン」の具体例は、広告の最前線に立ち、ネットと既存メディアの広告の両方に向き合ってきた著者ならではの、こうした考えの実践例だ。

消費者もメディアも変わり続ける時代には思考停止していては全く役に立たないということを思い出させてくれる。 思考停止ではもはや役に立たないということを再認識
消費者本位で広告を考えると、広告屋は消費者をもっと知らなければなりません。
ユーザーがメディアを転々と渡り歩くので「こんなターゲットに売りたい」ではなく、「こんな人がこの商品を求めている」という視点で広告をデザインしないと失敗する時代。
ネット以外の広告をあまり知らない私にとっては、「え。ユーザーの事を考えない広告屋がいるの?」的な旧態依然の業界人の認識を良く知る事ができました。(決して筆者の事ではない)
ネット以外の広告屋さんは、これを読んで考え方を変える必要があるでしょう。
ネットの広告屋さんは、ネット以外を良く知る事によって、新しい道が開けると思います。
特にスラムダンク1億冊感謝キャンペーンの制作ドキュメンタリーは、徹底的な消費者本位で素晴らしい。広告主(井上雄彦)も理解してこそ、いいキャンペーンが出来上がるという良い見本ですね。 ネット以外の広告屋さんに特におすすめ

「売る」技術

[ 単行本(ソフトカバー) ]
「売る」技術

・青木仁志
【アチーブメント出版】
発売日: 2008-03-19

参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
「売る」技術 ※一部大型商品を除く
青木仁志
カスタマー平均評価:  4
本書は、著者の30年にも及ぶ営業ノウハウの集大成である。著者の営業という仕事に対する誇りと熱意が行間から伝わってくるような気がする。特に目新しい視点はないが、営業の道で成功している方のノウハウが詰まっているので営業を仕事としている方は、チェックリストとして使用するとよい。自分ではできていると思っていることでも胸に手を当てて思い返してみれば、意外とできていないことも多いものだ。さらに営業マインド、ノウハウ、スキルは社会人であれば必要不可欠なものであるともいえるし、社会的な成功をめざす人にとっては早期に身につける必要があろう。本書は営業本というよりも、成功本として読むのがよいのかもしれない。 営業という仕事に対する著者の誇りと熱意が伝わってくる良書。
営業マンとしての心構えから紹介を生む仕組みまで、
営業に求められる要素がシンプルかつ具体的に解説されています。

営業のノウハウ本は数多あるものの、
この本の特徴はマインド面に重点を置いていること。
営業を始めたばかりの人でも、
この本を読む中で営業という仕事に自信が湧くかもしれません。

内容量の割にすぐに読めるので、一読の価値ありです。 対面セールスならこの一冊

招客招福の法則 2 (2)

[ 単行本 ]
招客招福の法則 2 (2)

・小阪 裕司
【日本経済新聞出版社】
発売日: 2008-03

参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
招客招福の法則 2 (2)
小阪 裕司
カスタマー平均評価:   0

お金をかけずに繁盛店に変える本

[ 単行本(ソフトカバー) ]
お金をかけずに繁盛店に変える本

・富田 英太
【日本実業出版社】
発売日: 2008-03-13

参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 1,100円〜
お金をかけずに繁盛店に変える本 ※一部大型商品を除く
富田 英太
カスタマー平均評価:  5
まず、「おわりに」の4ページが涙なくしては読めません。 
私はスーパーのベンチで本をかかえて涙を流していました。 
ノウハウ本なのに(スゲエスゲエの法則など)笑いあり涙ありで
全ページ著者の優しさに満ちています。 
赤字店舗を黒字に変える種々の珠玉の内容は、
 魂のマグマを感じさせるものがあります。 
中小企業の経営者・マネージャークラスはもちろん、
現場やバックオフィス(特に人事)のビジネスパーソン、
スタッフクラス、就活中の学生、これらすべての人に読んでもらいたい珠玉の1冊です。 
魂のマグマを感じます!
書籍内容の濃さに圧倒されました。
「1000店を黒字に」は伊達じゃないですね。
その日から使えるテクニックも満載です。
なかでも、「メニュー表を○○○○○する。」というのは、
言われてみればその通り!
コレだけでも、その日から売上げがあがりそうです。
どこでもできるのに、どこの店でもやっていない。
そんなテクニックが満載です。良い本ですね。 詳細なテクニックが満載!
内容もしっかりあって、最近の行間の多い、続刊に続けるためのような本ではなかったです。
1冊でしっかり店舗経営の基礎から応用が書かれている、納得の1冊です。
すぐに使える事例の多いことが何より、良かったです。
読みながら、自店のことが思い浮かび、使いどころを意識できました。
これは買いですね
友人の紹介で読んでみたのですが、期待以上でした。
ボリュームが凄いのですが、
結構すらすらと読むことができました。
私も、店舗経営者として参考にさせていただきます。 作者の熱い想いが伝わってきました
私は店舗経営者ではないのですが、「1000店を黒字に導いたプロが教える」という文言に引っかかって購入してみました。

「そんなの常識だろ!」と思ってた固定概念を覆す【小規模店ならではの繁盛ノウハウ】が次から次に飛び出す素晴らしい本。いや、マニュアル本です。

事例が豊富なのも嬉しいところですし、何より著者の熱いハートが伝わってくるのがいい。

自分のビジネスにどう落とし込もうか考えながらページをめくっていました。 ボリューム満点のノウハウ

朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言

[ 単行本 ]
朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言

・鈴木 敏文
【新潮社】
発売日: 2008-01

参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 1,200円〜
朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言
鈴木 敏文
カスタマー平均評価:  4.5
目が覚めるような強烈なメッセージがある!
『あなたは本当に仕事をしているのでしょうか? もし,自分なりの充実感を感じられなければ,今こそ仕事のやり方を変えるべきでしょう.』
この言葉で,自身の至らなさ,甘さを痛感,仕事への取り組み方を換えることを決意した.自身の仕事がうまくまわらない原因を環境やその他の要因のせいにしていたところがあったのかもしれない.でも,やはり努力が足りなかったことは事実であろう.そんな問いかけをしてくれる1冊である!

仕事とは,『共感』を醸成することであり,仕事がうまくいっていない時はこの『共感』を醸成しきれていないと云うことです.要は努力が足りないと云うこと.そんな仕事の基本を一から教えなおしてくれる名著だと思います.勿論,あの鈴木敏文氏が書いた本だから,当然といえば当然ですが,やはり苦難を乗り越えて成功を掴んだ人の一言だから非常に説得力があるのです.是非読んでみてください!
『あなたは本当に仕事をしているのでしょうか?』 にドキ!
 日経新聞の私の履歴書以外に、著者自らが書いた本はこれがはじめてではないだろうか。「仕事の壁を突破する95の直言」と副題がついているが、著者の挑戦し続ける経営姿勢が95の短い直言に集約されている。私が傍線を引いた箇所は以下のとおり。
・自分で問題を見つけ、答えを出し、解決していく。それができて初めて「本当の仕事」といえます。
・どこかに問題があるはずだと突きつめて考えていけば、仕事のやり方を根本から変えなければならないことに気づく。要はどれほど当事者意識を持って仕事に取り組むことができるかです。
・何か新しいことを始めるとき、人はとかく「勉強」から始めようとして、関連する教科書や参考書やハウツウ本を読んだり、専門家の話を聞こうとしたりします。…過去の経験の積み重ねをなぞるにすぎないことが多いのです。…最初に必要なのは仮設である。
・(本を読みながら)線を引くならむしろ、自分の考え方とは異なる意見や反対の考え方の箇所にすべきです。
・人をマネジメントするとは、…一定の目的を達成するためにいかにして一人ひとりに十分に能力を発揮してもらうかということでしょう。…仕事の面白さを味わわせ、やりがいを持たせる。
・生き方を変える基本は一つです。自分に妥協しない生き方へどこまで踏み込めるか。
・「こうありたい」「こうあるべきだ」という未来がまずあって、そこから過去や現在を問い直し、いま何をなすべきかを決める生き方や考え方です。
・生き方を変えるとは、何かにしがみついている自分に対して、このままでいいのか問い直し、しがみついているその手を離して一歩前に踏み出すことです。
・挑戦する意志があるかぎり、それでも納得できる。大切なのは、自分に妥協する生き方ではなく、自分で納得できる生き方ではないでしょうか。 「朝令暮改の発想」というより「挑み続ける生き方」
「朝令暮改」は変化への対応、「変化への対応」は「挑戦」。「挑み続ける生き方こそが、
人間にとっていちばん大切な財産になるとわたしは信じています。」で締めくくられています。
ヒット商品の種明かしから、セブンの仕事の成果を具体的に解説されながら、その基となる発想、
考え方が繰り返し語られています。
心構えについて、すぐれた「人生の書」であると思います。 挑み続ける
第一章「自分は本当に『仕事』をしているだろうか」を読んだ時点で、
ショックを受けてしまいました。
著者から、君は仕事をしていないだろうとズバリ指摘されて
しまったような感覚に落ち入りまして・・・。


日本へのセブンイレブン出店までの経緯から、顧客の私達でさえ
予想もしていなかった新サービスの創造一つ一つに、慣例や常識、
矛盾そして現状維持との闘いがあったこと、それを見事に打破っていく
著者の「先見性」と「行動力」に圧倒されました。

朝令暮改を「継続」する著者のアドバイスを受けて反省する
とともに、何だか励まされたような気持ちにもなりました。

直言一つ一つが深いです。
難しいよなあ、これはという直言も沢山あります。
ですが、今の時代では難しいで済ますわけにはいかないのです。

何度も読み返すことをお勧めします。 朝令暮改は力なり
タイトル、僕は大賛成です。そして、内容は当然とっても良いです。
本書は、仕事の取り組み方を語っているので、社会人であればどんな年代の人が読んでもそれぞれに得るものが絶対あります。
マネジメント本としての価値もあるのですが、それだけで敬遠したらきっと損をしますよ。

いきなりですが、「おわりに」の下に小さな字で“仕事は毎日が瀬戸際”とあります。
それまで、“挑戦しないとこは、仕事をしないこと”“会社に慣れるな”
“「もう一人の自分」から見て、過去の(成功)経験を否定する”・・・、
文章は平易ですが、現状に甘んじていると蹴っ飛ばすぞって感じの本書としてとしてはサイコーの結言。思わず笑いました。

多々感心しましたが、そのうちのひとつが、現代の消費者の動向は「経済学」でなく「心理学」で考えるべきという主張
(直言40「顧客の心理は「わがまま」で「矛盾」している」等)。
市場において人は合理的な行動を取る、というのが従来の経済学の基本的考え。
しかし、最近では「神経経済学」なる学問が経済学者の世界で出てきて、論じられていることは本書の主張と似ています。
著者はあくまで仕事を通じて得た具体的事例で述べていますが、やはり現場感覚の鋭い優れた経営者の直感とはスゴイものです。

最後に、自己反省を。
“うんうん、そうだよなあ”と納得する箇所に線を引いて読んでいたら、直言64「本を読みながら傍線を引くなら、「反対意見」に引く」。
“同感できるということは、・・・そこから得るものは少なく、発展はない。反対意見こそ・・・”
思わず苦笑。「共感」して引いていましたが・・・、まあ言い訳はなしですね。 ポジティヴに行こう! どこまでも!

コトラーのマーケティング・コンセプト

[ 単行本 ]
コトラーのマーケティング・コンセプト

・フィリップ・コトラー ・恩藏 直人
【東洋経済新報社】
発売日: 2003-05-02

参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,310 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 1,780円〜
コトラーのマーケティング・コンセプト ※一部大型商品を除く
フィリップ・コトラー
恩藏 直人
カスタマー平均評価:  4
本当によくまとまっています。
あと、読みながらアイデアがいくつも湧いてきます。
机の横に置いておきたい本の一つ。
原書も読みたい。 良書
マーケティング入門者に薦めたい一冊だ。
きっちりとしたマーケティングの
基礎体力を身に付けるのに適している。
マーケティングの基礎体力
 本書は、マーケティングで頻出の「80のコンセプト」を、「マーケティングのグル」と言われるコトラーが定義したことに意味がある。入門書ではあるが権威がある。英語も読みやすく、長くても2?3頁に纏めているので、電車の中でも読める。私のやり方は所謂「ざっと読み」なので、目次を使って80個のうちから、アトランダムに1個づつ選んでは読んだ。読んだところは「目次にチェック」を入れていたところ、1週間ぐらいで終了した。コトラー教授は大著で値段が高い本が多いが本書でも十分に「コトラー・マーケティングの神髄」は理解できた。 原書で英語力を鍛える入門書
コトラー氏の本を読むのは大変である。
その敷居を低くするという趣旨は大変よいのだが、簡単なだけなら他にもわかりやすいマーケティング書はあるので中途半端な感じが否めない。
ただそういう点を差っぴいても良書ではある。 中途半端にサマリーした感じ
 マーケティングを一通り教科書で学んだあとの知識の整理を<br>する場面で使えるのではないかと思った。解説が詳しい用語集<br>のような編集なので、初学者がこの本にあたっても、関連が分か<br>らないので、構造がつかめないのではないか。<p> あるいは、読み物としても面白い。解説の文章は(学術的に)<br>確かなものなので信頼できる。<p> まあしかし、「コトラー」先生の名前を書名に関してはいるが<br>派生本、焼き直し本という感は否めず、必須のテキストではないと<br>思う。 「知識の整理」と「読み物」として

招客招福の法則―儲けの王道がみえる88の話

[ 単行本 ]
招客招福の法則―儲けの王道がみえる88の話

・小阪 裕司
【日本経済新聞社】
発売日: 2006-03

参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
招客招福の法則―儲けの王道がみえる88の話
小阪 裕司
カスタマー平均評価:  5
お金儲けには、テクニックだけではダメだと痛感する一冊です。
マーケティングなどの本を多数読んでいる私ですが、この本で
私は痛感しました!それは、「魂が入っていないとダメなんだと」

戦略やセールストークだけではお客さんは物を買ってくれない時代
なんだと納得の一冊です。

この本では事例が多数出ていて、読み進めるとすべては人と人の魂
のふれあいが引き起こすシンクロ二ティーであると...
そしてその結果、物が売れるのかもしれないと考えさせられた。

マーケティングのテクニックだけにとらわれない事も必要である! 儲けのヒントが満載です。
 本書は、心温まる、そして元気の出る一冊である。
 商売をされている方にピッタリ来るお話です。
 ××生命のCMのナレーションに出てくるが、本書にも心が・血が通っています。
 近年になく感動いたしました。 血が通っている!
小さな会社や個人のビジネスの成功事例がコラムの形で紹介されています。
コラム数、なんと88。
これだけ多いと、それぞれの事例の共通項から、普遍的な「商売の王道」が見えてきます。

「一つひとつは小さな葉だが、それら八十八枚をこれからざっと眺めていただくと、
巨木がいったいどういうかたちをしていて、どのように幹と枝を天空に伸ばしているのか、
その全体の姿を感じ取ることができるだろう。」
と序文にあるとおり、商売の成功のために必要なものが何なのかがわかります。

お客さんに喜んでもらう。
そして、自分や自分の店を好きになってもらう。
すると、商売を楽しく成功させ、そして儲けることもできる。
儲けることは決して卑しいことではなく、社会やお客さんを豊かにすることだ
という著者の主張に大いに共感しました。 著者の主張に大いに共感
小阪氏のマーケティング書はわりと綿密に話の流れが組み立てられていることが多い。
だが、本書はコラムをまとめたということで、どこからでも気軽に読むことができる。
単にまとめただけではつまらない、と考える人もいるかも知れないが、「日経MJ」連載時から読んでいる私としては、こうしてまとめて読むことでまた、違った気づきがあった。

事例の一つひとつは、「おお、すごい」というようなことよりも、「なんだ、こんなことでいいんだ!」というものが多い。
逆に言えば、それに気づけばマーケティングというものの可能性は無限に広がる、ということでもある。

一話一話が仕事のモチベーションを高めてくれる一冊だ。 一話一話が「やる気」を高めてくれる
88の話という末広がりをイメージするタイトルとおり、
自分もお客様も楽しく繁栄するヒントが満載です。


「儲け」には理由がある。ある店に多くのお客が集まることも、
ある商品がたくさん売れることも、確たる理由がある。
そうなるために必要なことをやったからそうなったのだ。
(中略)
儲けは浮かんでは消えていく泡のようなものではない。
「当たった」「はずれた」とかいう宝くじのようなものでもない。
景気とやらに左右される大海の小船でもないのだ。
必要なことをやればその結果として、お客は集まり商品は売れる。
商売はその意味ではシンプルなものだ。


シンプルなこと行動していく決意がある方は絶対に読んだほうがいい。

そして、最高の喜びを得られることができることを確信するだろう。
ワクワク系商人の王道が見えた!

営業はサイエンス 必ず成功するための72のセオリー

[ 単行本 ]
営業はサイエンス 必ず成功するための72のセオリー

・前田 明
【朝日新聞出版】
発売日: 2008-04-04

参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 980円〜
営業はサイエンス 必ず成功するための72のセオリー
前田 明
カスタマー平均評価:  4.5
私は大学で経営学を学んでいますが、
講義の内容は、難しい用語が出てきたり抽象的な表現が多かったりで、
いまいちピンとこないし面白くない・・・。
でも、この本では作者の実体験を交えつつ
砕けた表現で具体的に説明してくれているから、
とっても分かりやすい!
「大学の先生が授業で言ってたのは、こういうことなのかぁ?!」
と納得することができ、経営学にもっと興味を持つことが出来ました。
私が就職してからもう一度読みたい本です。 分かりやすい!
「なるほど?」と、いちいち首肯できる営業の常識やビジネス常識がつまっていて、
ためになるし、わかりやすい!
「サイエンス」といっても、小難しい理屈っぽい話ではなく、
仕事のことで悩んでいる若手ビジネスマンには、特に役立ちそう。
「営業は人間関係」といわれているが、そこには、ちゃ?んとサイエンスで説明できる
合理性があるし、若い人が嫌いがちな顧客や上司との「飲みニケーション」だって、
とても効果的な情報伝達ツールだということが、よ?くわかる本でした。
これを読めば、営業の現場はもちろん社内での仕事が、もっとスムーズに、
そして楽しくなるかも! 売れるって、こういうことか!

7日間続ければあなたは変わる ピッカピカ―今日からあなたを接客サービスの天才にする本

[ 単行本 ]
7日間続ければあなたは変わる ピッカピカ―今日からあなたを接客サービスの天才にする本

・森下 裕道
【ソーテック社】
発売日: 2006-06-20

参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 1,020円〜
7日間続ければあなたは変わる ピッカピカ―今日からあなたを接客サービスの天才にする本
森下 裕道
カスタマー平均評価:  5
この本、とってもいい本ですネ♪(^^)
読みながら、とてもあたたかい氣持ちになりました☆☆☆

もちろん、接客業の方には、即、お仕事で役立つテクニック満載ですが、
何より!何より!生きる上で(人と接して生きていく中で)、
大切なことを教えてくれるステキな本だと感じました(^0^)

自分以外の人に喜んでいただく喜びや、人をHappyにすることで自分に
湧き上がるうれしい感覚を、読み進めるうちに、思い出し体感できました(^^)
ありがたいなぁ(^^)♪

テクニックが多く紹介されていますが、それらは、著者の森下さんの文章から、
「相手を思うあたたかい氣持ち」や「相手にHappyを感じて欲しい♪」という、
純粋な心から発っしているんだなぁと感じるので、テクニック1つ1つが
すごく心に響きました(^^)☆

氣がつけば、この本で読んだテクニックをいつの間にか、数個、日々、
実践してるのには、自分でもうれしいビックリでした♪

すごく効果があって、これまでより、さらに人との関係があたたかいものに
なったと実感しています!!
(毎日、たくさんの人と接する仕事のため、おかげで、日々の
 Happy度合いが高くなりました^^)

新しい習慣が、本を読んで自然と身についたのは、スゴイなぁ♪
著者の方の熱い氣持ちの入った本は、やっぱり、良い影響力が大きいなぁ♪と(^^)
良書に出逢うと、著者への感謝と喜びでいっぱいになります(^0^)☆
著者の森下さん、あたたかくステキな本を、ありがとうございます☆(^^)☆




とってもオススメな本です☆(^^)☆
いろんなレベルの人。そしていろんな場面に使えるのが良いです。
楽しみながら身につけられところがスゴイ!
ゲーム感覚なのもgood。 楽しい接客のススメ
67個の接客テクニックを集めた本。

 そうは言っても、そんじょそこらのハウツー本とは、一線を画すものとなっています。 文体とか、そういうことでなく、ひとつひとつのテクニックとその向こうにいるお客さんを観察する眼差しや心のぬくもりが伝わってくるような、温度の伝わってくる仕上がりになっています。 新人・ベテランを問わず、おすすめです。

  温度の伝わってくる仕上がりになっています

活字の苦手な方にも読みやすい内容となっています。

読むだけではなく、
「実践したらページを折る」
という行動に移して見よう!という姿勢もユニークで面白い。

接客に焦点を当てた内容ながら、接客業以外の方にも
大いに参考になると思います。

やはり「人」あってのこの世の中。

人とのコミュニケーションのあり方を
楽しく再認識させられる1冊です。

接客業以外の方にも。
この本は、実践したらページの角を折ったりすることで、
とりあえず「やったぞ」という達成感があります。
分かってはいたけど、恥ずかしくて今までできなかったことも、
説明を読んだら「なるほど」という感じ。
先輩に薦められて買ったのですが、
接客初心者の私にもピッタリの本でした。 毎日1つチャレンジしています

お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!

[ 単行本 ]
お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!

・中村 文昭
【サンマーク出版】
発売日: 2003-06

参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
 Amazonポイント:  pt
( 通常4〜5日以内に発送 )
中古価格: 399円〜
お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!
中村 文昭
カスタマー平均評価:  4.5
良書です。

素晴らしい人です。人を喜ばすことは自分の幸せである。
人間として人間らしい心を持って生きたいと思った。

感動は作り出すもの。経営者にもオススメ。

人は人に助けられつながって生きていくものだと教えていただきました。

「ありがとうございます」と言って街頭で配られるティッシュやビラをうけとる。配っている人はアルバイトであれなんであれ仕事でがんばっているのです。
みんなロボットではないのです。そう考えれば。せめてがんばってねと言いながらうけとるのがエチケットですし、人を好きになるための自分の訓練にもなります。
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これは目からウロコ。その日から行いました。

皮肉は美でなければならない
この人は立志伝中の人と言っていいだろう。
平成に生きる人でありながら、どこかプロジェクトX的な、戦前戦後の伝説的起業家達を髣髴とさせる泥臭い生き方が全編にちりばめられている。
一読して感じるのは、勝ち組・負け組みといった考え方が跋扈するこの時代でも、こんな生き方もありなんだな、という懐古趣味にも似た意外性である。
物を手に入れるのではなく、自らの器を広げる事に執着する人々がこれだけいるというのは、一驚に値する事である。
真似してできる事ではないが、『成功する』という事に対する別の視点を提供してくれる一冊。
後半に入って、妙に自分の店の宣伝が多くなっている気がするのがややマイナス要素。 平成の立志伝
先日、偶然地元で中村氏の講演のチラシを見たので、すぐに申し込み、行ってきました。
講演の冒頭は、自らの生い立ちだったので、この本に書かれているものそのままでしたが、しゃべるのがうまい。ノンストップトークで、会場もにわかに大爆笑の渦に巻き込まれていきました。
ただ、中村氏は、おもしろいだけでなく、「いかに生きるべきか」というはっきりした考えもお持ちの人。「my箸」を持ったり、ひきこもりの人に、箸袋を作る事業をしたり、不登校児を北海道で農業体験をさせたりと、幅広いことに関心を持って生きておられるのが印象的でした。
しかも、いつも持ち歩くのは、「my箸」と「your箸」。周りの人のことも常に考えていて、すばらしい人だなと感じました。

講演では、師匠である田端氏の父親の話が出てきました。この方は、教師になりたくてなりたくてしょうがなかったのですが、大学に行くお金がありませんでした。そこで、バイト先の工事現場で機械に腕を巻き込んで片腕を亡くしたそうです。なぜなら、それにより労災や、身障者手当てとして、大学にいけるだけのお金を得られることを知ったからです。そこまでして教師になった彼は、「片腕の教師」として多くの人に愛され、葬儀の際には、1000人以上の方が弔問に訪れたそうです。
このエピソードは中村氏の他の著書で紹介されているかどうかは、寡聞にして知りませんが、夢を追い求めることの何たるかを突きつけられた思いがしました。
人を大事にする。そして、自分の人生を生ききる。これが中村文昭の生き方。
新幹線の中で隣の席に座った人の足をわざと踏み、知らない人と仲良くなるきっかけを作る、というエピソードはもう充分有名になっている。

「なるほどな」と思う。

この本を読んでいると「人脈を作る」ということがそんなに難しいものではないと感じてしまう。

「簡単なもんだ」と思っても実行する人は少ない。

頭で理解することと、実行することの間に距離があればあるほど、成功は遠いということだろう。

心に規制や枠を設けずに、どんどん行動の範囲を広げていく。

多くの人とつながりを持つようにすることが、そのための最も効果的な方法なのだと、いまさらながら思う。

中村さんの精力的な行動に敬意を感じつつ、すがすがしい気持ちになった。 「幸福は他人からいただくもの」ということが、深いレベルで理解できる
読んでこれほど清々しく、心地良い本は滅多に出合えないのではと思う。
著者中村氏はお金に執着せず、でっかな夢を抱き、人とのご縁を大切にしておられる。
そのご縁がどれほど自分の人生で大きく、また何物にも変えがたいものであるか、
そして、そこから多くのことを学べ、自分自身を大きく成長させる力となるか、
自身の経験と考え方を紹介し、熱く語られております。

かと言って、独りよがりの感じは全くせず、
反対に、世の少なくとも半数の人々が感化されれば、
本当に隣人愛に富む、すばらしい社会になるのではと感じた。

はじまりは小さな出会いや小さな気遣い、小さな喜びでも、
人との会話や関わりはその後大きな花を咲かせることが、
著者の経験からも納得のいく人間味溢れるストーリーが書かれています。

実際に、同じようなことは皆さん経験されたことがあると思います。
たまたま出会った人と意気投合して、仲良くなったり、
たまたま出会った人の親切で、その時の自分の不甲斐なさや自暴的考えが吹き飛んだことなど。

人の喜びは実はそんな小さなことだけど、
人それぞれの喜びを後押ししてくれるものであったりするもので、
実はなかなか実践できないものであったりするものですよね。

これを読むと、ちょっぴり優しくなり、ちょっぴり子供に自慢できる大人に
なれるような気がします。 お金は一瞬の宝・人とのご縁は一生の宝



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 更新日 2008年7月2日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク