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味の素を考える ~ 互恵互利な価値ある成長 ~ 影響 ~ 創意工夫 ~ それらの味の素

言葉 外見  演出効果

time 2017/09/30

言葉 外見  演出効果

 ちょっとした演出効果を。。

 

お互い、仕事上では目的があって人と接するわけですね。

そこで、ちょっとしたやり取りの中で、相手からどのような印象に映るかという点について、ふと、少し思い出した自らの魅せ型の変遷について綴ってみます。

今回の記事は、それこそ、個人日記のようなものです^^

内容的には「自己否定感が強く、その反動で拡張自我に依存する虚飾」という、高級ブランド物に依存するなどの話ではありません。

仕事がうまくいきますように・・・と願いを込めて「ちょっとした演出効果」を考えた時のものです。

今から10年前以上の起業当初(起業後、3年ぐらい?)、駆け出しなのに、何かしら褒められた時・・・その時に対する態度を変えていった時期のことです。

 

 お世辞ではない時 お世辞の度合いが少ない時

 

(例)「村田さんのマーケティング力は、本物に見えますね」

お世辞で言われたわけではありません。

その方には、そのように感じられたわけです。

ですが私としましては、言われた瞬間に、自分以上の人は世間に沢山いるし、自分なんて本当にマダマダだ、という意識が頭をよぎります。

とっさに「いえいえ、そんなことないですよ」と言いたくなります。

このことを「ありがとうございます」に変えた時期・・・。

 

いつ頃だったかな・・・? それこそ、30代前半の頃だったかも?

ピース(我が家の猫)が子どもの頃、やんちゃな頃・・・。

起業して、まだ数年のレベル。マーケッターとしても。

言われた言葉に対する、確固たる自信があったわけではありませんでした。

それでも「「ありがとうございます」にしたほうが、自信があるように見える」

そのほうが仕事が、うまくいくと学んだ時に、それならとそうしてきました。

 

誰からだったかな・・・?

「イメージコンサルタント」さんと交流会で知り合ってから、でした。

口にした以上、応える努力を惜しまなければいい、という腹積もりだったようにも思います。

 

 この辺りがポイントでしょうか?

 

  • クライアント様は、こちらが完璧でなくても、特に怒りはしない。
    ・ 逆に、完璧に見せようなどとすると、クレームになるはず。
    ・ クライアント様と共に「脳みそに汗をかき続ける」約束をする。
  • 業界でトップクラスの人ではなく、私を選んだ理由は?
    ・ 良心価格というだけではなく、人間としてのカラー(相性?)
    ・ 「仕事への取り組み姿勢を感じて」と言っていただけたこと。
    ・ たまたま出逢ったから、適当に行き当たりばったりではない。
    ・ 「業界トップの人ではなく、私は村田さんが良い」・・・等々。
      ・・・ 染み入るほどに嬉しい言葉。
  • 誠実に考えて、努力する姿勢に喜んでいただけた。
    ・ スキル以上に「あり方」
    ・ スキルは「あり方」よりは、上げていきやすく思える。
  • 「学ぶは真似る」インプット&アウトプット 加速の意識が強められた。
    ・ 何も見なくても、普通に言えるぐらいには染み込ませよう。
    → レシピを見なくても料理できるイメージ。
    ・ 「TTP: 徹底的にパクる」
  • 仮に、全く同じサービスをしていたとしたら?
    ・ 自信があるように見える方に、人は流れる。
    ・ 「人は頭(思考)より、感情で判断する」
    ・ だからといって、自信満々に見える人が良い対応とは限らない。
  • 内心で「自分のほうが、心を込めて行なう」という決心で受ける。
    ・ 駆け出しでもプロの意識を。この仕事で生きるという心。
  • 自分が理想とする「実力」は、後から付いてくる。
    ・ そのためにも実践の機会を獲得する(創り出す)。
    ・ 未だに「理想」になど辿り着けない。

 
あれこれ悩んで「これら↑のためには・・・?  演出も必要か・・・」と思った時期がありました。

クライアント様や外部の大半から見たら、こちらが「そんなことないですよ。マダマダです」と言ったところで、「いえ、私から見たら、あなたは先生レベルです」と見えているわけです。

段々と、このような瞬間に限っては、業界トップクラスの人を意識する必要はないと思いました。

外部の大半・・・ここでは「内容をまともには知らない方」を指しています。

トップクラスではなかったとしても、知らない方から見たら、充分に「プロ」に見えるわけですね。

また、大先生ではないからこそ、細やかで密接した個別サポートができる、というメリットもあります。

・・・ だとしましたら、プロが「そんなことありません。マダマダです」というのは、時には謙虚でいいですが、お客様や外部とのファーストコンタクト、第一声からはあまり言わないのではないでしょうか?

 

例えば、です。営業マンが、このようにトークしたとします。

いやぁ、我が社の商品は、マダマダです。

大手の○○○に比べると、知名度も低くて、性能もマダマダな商品なんですけど、頑張りますから、買ってください。

 

今、書きながら思ったのですが、これでは、誰も買わないですよね^^

大手にはない強みがあったとしても、これでは伝わらず・・・

パチもんを売りつけるのか!

パチもんでもなければ、大手には出来ない強みもあるのに、そのように言われてしまうかも?しれません。

「弱み(デメリット)」を認識することも大事ですが、いずれにせよ、万人が間違いなく満足できるような完璧な商品やサービスなど存在しません。

「強み(メリット)」を伝わるように出していくことで、クライアント様に機会が提供できる、と考えたら、伝えきることは、とても大事なことです。

例えば・・・

  • 細やかで綿密なマンツーマン対応
  • 知識やスキル以上に根幹となる「あり方」
  • トップレベルの知識やスキルはなかったとしても、学び続け変化していく「変化力」
  • 「最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるのでもない。
    唯一、生き残るのは変化できる者」(ダーウィン)

・・・などなど、具体的には、事業内容に応じて、もっと様々、見い出せていけるはずです。

 

 見た目を変え始めた時期

 

ビジネスシーンでの服装は衣装。演出効果を考えて。

このコラムを書いたのは8年前ですが、内容を実践し始めていたのは、もっと前となります。

上記のコラムでネタに用いた「オーダーメイド」に限らず、服装のカラーを明るめのベージュなどに変えたりしてきました^^

冠婚葬祭を除いて、ブラックスーツ(グレーや紺系も)は、私はめったに着ていないです。

それまでは、真面目に見えて清潔であればいいだろうぐらいで、地味な感じだったかと思います。

メガネも薄く色付きのレンズに変えたり、フレームも変えたり。

あごヒゲを生やすようにしたのも、同時期でした。再度、髪を染めるようにもしました。

持ち物も変えていくようにして、今は落ち着いた感じに少しなったきた?

「おしゃれですね」と言われたときには、「広告、クリエイティブ業界にいますので、業界に合わせて、ですね^^」

業界の人間? プロっぽく魅せられたら、それでいいと思いました。

個人としての自己主張を見せつけたいわけではない、という表現でもあります。

変えていった時期は、それまでの私を知る先輩からは・・・

雰囲気、変わってきたね

なに? ちょいワル?ww

・・・と言われても、仕事のためならば気にしないでおこう、ですww

身近な周囲が変化を、すぐに理解してくれるとは限りません。

もし、「○○デビュー」などのように下世話に思われてもスルーです^^

ちなみに、私が本当に個人的な趣味に走るのなら、こんな大人しめのものではありません。

それは、ここでは大事な内容でもありませんので割愛いたします。

 

それに、個人としての自己主張に走りすぎると、「拡張自我」に依存しかねないかもしれません。

極端なイメージで言えば、高級ブランド物に身を包み、とてもキラキラで香水臭さまでする、肩にはペルシャ猫、片手には高級グラスに赤ワインのようなものでしょうか?ww

部屋のシーンは、高級ホテルのスイートルームで、高級家具も様々なものが配置されています。

豪華なシャンデリアの、ゆるやかに揺らめく光を受けて、「オッホッホ~!でございますぅ」でしょうかw

これじゃ、マンガのようですが、現実にそこまで行ってしまうと、うっとうしく見られるかもしれません。

バランス感覚、加減が必要と思うところです。

 

 歩き方・立ち居振る舞い

 

せかせか歩かない。大股でゆっくり歩く。深い呼吸をするように意識し始めたのも、この頃だったかもしれません。

(プライベートでは、気にしていません)。

私は、男性の中では身体は小さいほうです。
(縮んでいなければww 165cm)

チーフ料理人時代の名残りか、意識していないと手の動きも早いほうなので、ビジネスシーンでは、一呼吸を置いた動き、ゆっくりを意識するようにします。

(忘れている時もあります(笑))

たまたまか、だからなのかは明確ではありませんが、このようにしてきた時期から、起業活動がうまく回りだすようになってきた気もするような・・・。

どうでしょうね。。

 

「コーディネイトは、こーでねぇと(こうでないと)」でしょうか(笑)

 ・・・ こう書いた割には、実際は、大したことありませんww

過剰な期待など、ワザワザしないと思いますが、されませんよう・・・(笑)m(_ _)m

 

 

 

運営者

むらた つとむ

むらた つとむ

ネイティブ・アメリカンの有名な言葉~「あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だから、あなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい」

少しでも、このように生きたいね^^

~ 親愛なる娘へ

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