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なぜ、セールスレターをいとも簡単にスラスラと書ける人がいるのか不思議に思ったことはありませんか?
しかもそれでいてそのレターは反応がとれるのです。私も以前は疑問に思っていました。
であるのになぜ? やっとそれで私も結果の出るレターが毎回安定して書けるようになったのです。 その過程で分かったことがあります。
それは一般で出回っているコピーライティングの教材は、2つのある重要な視点が抜けていたということです。 その違いは一体どこにあるのか?
いくら自分がうまく書けたと思っていても売れないレターは売れません。
だから飛ぶように売れます。みんな衝動買いをしてしまうわけです。 たとえ他の商品より高くても売れるということです。 一番避けたい価格競争にのらなくてもすむのです。
いかに売るか、いかに多く売るかというテクニックにスポットは当てられてきましたが、人間関係の構築ということには全く触れられていなかったのです。 逆に邪魔になってしまうでしょう。
あなたが知り合いに何か売るときに、「これは魔法の○○」だよとか「禁断の○○だから買った方がいい」という言い方をしますか?
そんな言い方をすれば逆に「何言ってるんだよ……」と怪しがられるだけです。
もともとこれまでのコピーライティングテクニックはアメリカから入ってきたものですので、アメリカ人は自己主張が強いので、強い刺激的な表現があっているのかもしれません。 日本流に変更を加える必要があるのは当たり前です。
でも、それがこれまでなされてなかったのです。 難しく思うのは出回っている教材が原因だと思います。
読むとスゴイ!と思うよう目が覚めるようなテクニックがたくさん書かれています。
また使う理由を理解しなければ、実際に使いこなすことなど難しいのです。 おそらくそのテクニックはそれなりに使えているのではないでしょうか。
しかしそれ以外のものは、どこで使ったらよいのか分からないままだと思います。
どこでもいれればよい、何でも使えばよいというものではありません。 鶏の方が卵より高く売れます。
それならということで、早く卵をかえらせようとバーナーで熱したらどうでしょう?
なんてバカなことをやっているんだと言われるだけです。
適切な方法を適切なところで使わなければ、逆に害となってしまうだけです。
テクニックを使う背景や、テクニックが出てくる思考法が説明されていないため、どこで何を使うかがハッキリと明確に理解することができないのです。 しかし、あくまでテクニックは付け足しに過ぎません。 K1などの格闘技にしろ、野球などのスポーツにしろ目立つ大技はあまり使いません。
圧倒的に多いのは基本です。 大技ばかり連発しても試合には勝てません。
つまり、テクニックばかり使っても売れるセールスレターにはならないのです。
なんかちょっと違うねと引いてしまうことになるのです。 アメリカ型のコピーライティングを日本型のコピーライティングに修正を加えたのです。
これで初心者はもちろんのこと、セールスレターがうまく書けない、納得のいくセールスレターが書けないと悩んでいた中上級者もズバッとお客様の心に響くセールスレターを書けるようになるでしょう。
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