いるよ あるよ

 

いきおいよく話している

あなたの どうにもならない…

イラつき 怒り ぼやき 落胆

 

奥にあるのは 哀しみだろうか?

やり切れなさだろうか? 虚無感だろうか?

なんだろうか…

 

話しているとき ただ白紙から 一緒にいる

明日また たとえ 歯をギシギシ

手をぎゅう… 握りしめてしまう

そんなことに なってしまったとしても

 

それでも たとえ いっときでも

そのままを 話せる相手が見付かったのかなと

また 話してもいいのかな

昨日までよりは 今日からのほうがいいかなと

どこかで… もし…もし…すこしでも

そう 感じてもらえるなら…

 

たとえ 小さな光でも

すぐに点せなくたって

… いいから あせらないで…

それでも 小さな光に 向かっていけますように…

もし 向かっていけなくても 一緒に 佇もう

 

向かえなくたっていいから 目を向けられますように…

どうか…願いを込めて… 一緒に歩む 感じてひたる

あせらないで ヤケにならないで

ほんとは 誰にだって… 降り注いでいる… そこにある

 

生き辛さを 生き易さに

もし…もし… 心の奥で泣き顔に なってしまうなら

いつか こころが変わり始めたとき

せかいも かわりはじめる…から

泣き顔を 笑顔に すこしでも…

すこしでも 想うことから…

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  1. どことなく冷たいのと 暖かいのと

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  3. 目を凝らせば… 大判小判に 家宝まで

「言葉の糸」

誰かの 少しずつ紡ぐような
哀しみ 痛みの言葉の糸に触れて

近ければ近いほど

自分だけ特殊ではないんだ

異常なんかじゃないんだ

辛いと感じているのは

間違っていなかったんだ

ズレていなかったんだ

そう 一人でも感じてもらえたら

未熟な私が 未熟なまま 紡ぐ言葉

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