知覚の「自動化」を避けるための「異化」(いか) 2021.01.07 先日、自動思考というものに触れる意味で、『つい…歪めて思い込むって何だろう?』というタイトルで綴ってみました。この自動化を避けるための表現として「異化」(いか)というものがあります。「異化」(いか)とは、異なる・化けるとありますが、何なのでしょうか?これはカウンセリング視点というより、ク
本当に集まるアプローチって? 2017.09.18 久しぶりに、少しだけ毒舌?コンサルっぽいことをつぶやいてみます。小細工や人間関係を弄して、強引に集めようとして集まったとしても詰まらないですし、本当の反応は低いものです。それよりも本質・・・本当に集まるアプローチとは、どのようなものなのかを考え続け、アウトプットしていくことのほうが、ずっとず
惹かせるタネと・・・ 2018.04.03 本記事の目的です^^相性の良いクライアント様とのご縁を、主体的に創り出していただくための「タネ」への誘い(いざない)です。手品にも必ず、「タネ」があるようなものです。不思議と惹かせるものと、そうでないものは、外からパ
視えてくるものに向けて 2021.01.03 このブログでも、他のところでも私は書き続けていたりしますが、常に「完璧」とか「完成」と思えたことはありません。よく言われる話だとも思いますが、文章やクリエィティブに完璧などないのだろうなぁ、と私は感じます。このようなレベルではなくて、神レベルに完璧なものを創り出せる人もいるのかもしれませんが
絞り込むと、ボボボ・・・と火がつく 2017.11.11 仮に、「美容に良い」サプリメントを費用対効果よく売りたいとします。もし、そこで「美容に良い!」とだけしかキャッチコピーがないとしたら・・・読み手に「勝手に想像して考えてくれる、思ってくれるだろう」は、集客文では期待しないほうが良いです。具体的にするとは絞り込むことでもありますが、それだけ
「未完」を積み重ねる 2019.05.27 ものによっては表現を「完成」させようと思わなくても良い、という方向性もある。「未完」を積み重ねていくことで伝わり、感じさせるものは想定を越えたりする。ただし「未完」でも、相応の精度は必要と私は考える。
足跡の軌跡 2025.01.13 ひとつのコンセントレーションを創り出すには、案件によっては、多大なパワーを引き出す必要がある。時間管理のマトリックスで言えば、第二領域のなかの最たるものである場合などだ。さじ加減ひとつで、今後の人生をも左右する可能性のカギを握っているなど…。それは自分にとってもそうだが、もしかし
ー ” 何のためにイメージしているか “ (メモ) 2019.04.20 (頭に浮かんだことのメモ) 使う言葉の数々は、どこから発想を得たか? 言葉のチョイスは適切だろうか? 書き手として、どこまで吟味・検証したか? つい、近視眼的になっていないだろうか? 自分(たち)の世界だけに偏り過ぎていないか? 様々な他者視点を、どこまで想
では、目の前にお客様がいなければ、どうなりますか? 2016.03.31 ◆ 目の前にお客様がいれば、高確率でクロージング出来ますよこう豪語される事業主やセールスマンは、意外と今でも数多くおられます。それはそれで素晴らしいのですが、では、目の前にお客様がいなかったら・・・?どうなりますか?そのための対策は、手段は、どのように
惹かせるには根幹がありますよね 2017.09.13 惹かせる集客ツールにするには根幹があります。落とし穴にはまらないように、急がば回れ、です。魔法の杖も、どこでもドアもありません。モノは順番、というのが、そのまま当てはまります。そこをスキップして、もし小手先のテクニックやノウハウでどうにか出来るなどと少
「一隅を照らす、此れ則ち国宝なり」 2019.04.07 『読んでいただける方への「敬意」を持つには』というテーマで、全5回に分けて記していきます。本記事は、その第4回目です。前回までの記事は、下記リンク先をご覧ください。 第1回目『読んでいただける方への「敬意」を持つには』 第2回目『厳しさと 排他的は 似て非なるもの』
正直な姿勢が、一番の伝達力と思う 2017.09.06 インプット → アウトプットよく言われますが、インプットしたことを、すぐにアウトプットする姿勢は大事ですよね^^アウトプットの実践を続けることで、理解度が高まり、より自分のものになっていくということは、私自身も実感します。自分が覚えただけではなく、それを教