当たり前のように「ネガティブ」を武器にするということ

ネガティブ視点だから感じられるものがある。

ネガティブ視点だから視えるものがある。

 

ネガティブが出てくるなら、無理に抑えようとせずに伴にあってみる。

無理に抑えると暴走するかも知れないし、それならいっそのこと、闇を泳いで見るぐらいの気持ちで漂ってみる。

漂いながら呑まれない術や在り方の深みや強さは必要だけれど、それにはシンプル(≠単純)に、”まずは”ただ書き出すだけでも有効だったりする。

書き出しながら、自分自身を自分自身に寄り添わす基本態度の条件は必要。
いわゆるセルフ傾聴の一環だけど、巷で言われているような浅い傾聴じゃないからね。

自分への寄り添い。自分を否定せず、ジャッジも評価もせずに良いも悪いもなく、ただ寄り添い続ける姿勢。それも無関心ではなく、積極的な関心で、なんて基本のキ。

(↑この記事で傾聴講座をするわけではないので、別の記事かまたの機会にして、話を戻す)

ネガティブなのは、何かを誤魔化していないからかもしれない。キラキラベールで覆っていないからかもしれない。ネガティブは、必ずしも悪いことではない。

ポジティブ一辺倒だとモヤモヤしたり、そればかりだと神話のように感じる感性があるなら、そのポテンシャルは大切だと思う。

人はそもそも陰陽があって、それは同じコインの表裏のようにワンセットなのだから、ポジティブだけでなく、ネガティブもあって当然。良い悪いだけで判断すると見誤る。

ネガティブに蓋をしようとすれば、下手するとパンドラの箱のようになりかねない。下手な爆発の仕方、暴発させてしまったりして冗談ですまなくなる前に手を付けよう意識で、早めに対処したほうが、まだ楽かもしれない。そう、今ここから。

最終的に、誰よりも自分に寄り添ってあげられるのは自分自身で、自分に寄り添えるから他の誰かにも寄り添えるんだよ。

※あくまで視点や捉え方・感じ方、洞察の話で、暗い顔で不幸や辛さを垂れ流そうよ、なんて話ではないからね。

 

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