タイミングを活かすための”静”

いつも、いつでも劇的にアグレッシブに、ドラマティックな刺激がある日々ばかりということは、そうそうないのではないでしょうか。

それはそれで楽しいかも知れないですけど、落ち着かなくて楽しさに埋没してしまいそうな気もしないでも私はないです。

下手すると?刹那的な楽しさに流れてしまうケースもあるかもしれません。

ゆったりと落ち着いた時間の中で、コツコツと為すべきことを為していくために地道に過ごす時間の中で気がつけることや、発見できること、学べることも少なくないですよね。

また、そのほうがより深く感じ取れて考えて行けて、本質的な楽しさを味わえるように思います。

心に響く時間を過ごし、感性を磨き育て、思考を深め学び、気付きと発見を続けていく…。

それは動的な動きだけでなく、静的な動きの中にも。

そのような時間の過ごし方は、別にアグレッシブに見えていなくても構わないし、リラックスして味わえていたら、それだけで生きている価値があると思います。

そうして積み重ねてきた時間の中で進めてきたことが、いざタイミングが来たときに活かせる自分を創っていますし、そのようなタイミングを引き寄せる土壌にもなるでしょう。

キラキラ輝いて承認欲求を満たすだけが楽しさではなく、それはどちらかと言えばオマケのようなもので本質ではないですね。

承認欲求を満たすことは、すぐに麻薬のように中毒化させて、本来の目的を見失ってしまうリスキーさもあります。

あなたが、本当の本当に心の奥底からしたい目的は、何ですか?

 

 

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