「他人からの評価なんて、どうでもいい」のノンフロー 2019.04.27 たまに見かけるような書き手さんの言動で「他人からの評価なんて、どうでもいい」的なことを耳にした際に、ふと思います。私なら評価は、あくまで1つの参考指標としてしか思わないし、どうでもいい、とは言いません。そんな物事より、自らの内から、自分の言葉が紡ぎだされなくなることのほうが、
「暇」だから書くのではない^^(ひとり言) 2019.08.26 複数タイプの反応ブログも書いています、というと複数タイプの反応があります。 私も書いています。 私は書きたいけど、時間がなくて…。 私は思っていることを言語化するのが苦手で…。 私は思っていることを不特定多数に向けて出すのは、気が引けて…。 へぇ~、そ
” もの ” と ” がたり “ 2021.07.28 「ものがたり」の「もの」は巷世間に溢れているけれど、書き手シーンにとって大事とされるのは「かたり」のほうだ、という話に、なるほどなぁと思った。語り方、表現の仕方で大きく左右されるからね。語るのも表現 あえて、語らず含ませるのも表現
地に足を付けての自己向上 2021.01.09 昨日の記事で、下村湖人・著の『論語物語』の序文の書き出しの読後感として、地上を歩きながら天の言葉を語り、神秘も奇跡もなかった、というところからして、地に足が着いていると言いますか、私の好きな姿勢です、と書きました。 言葉を使うなら、生きた言葉のほうが良いと私は思うほうですが、生きた言葉はリアル
コンテクストのマーブル 2019.05.15 自分のためだけに言いたいことを言っているのと少しでも誰かのため……という想いが込められているものは違いをかもし出す誰かのためと匂わせつつ自分のほうに偏らせようというのも逆の意味の臭いをもたらす 前後左右 コトバの奥が感じられるほどにその移り変わ
正直な姿勢が、一番の伝達力と思う 2017.09.06 インプット → アウトプットよく言われますが、インプットしたことを、すぐにアウトプットする姿勢は大事ですよね^^アウトプットの実践を続けることで、理解度が高まり、より自分のものになっていくということは、私自身も実感します。自分が覚えただけではなく、それを教
惹かせるタネと・・・ 2018.04.03 本記事の目的です^^相性の良いクライアント様とのご縁を、主体的に創り出していただくための「タネ」への誘い(いざない)です。手品にも必ず、「タネ」があるようなものです。不思議と惹かせるものと、そうでないものは、外からパ
未熟な自分の、” 今 ” からスタート ー Letts this place 2019.05.04 インプットより先にアウトプットをすると、そこに真空空間のようなスポットができて、さらに吸収できるようになる。そこにオン・オフといった旧い区分けはなく、オンもオフも混ざり合って相乗効果を醸し出すので枯れることはない。遊んでいるように視えて働いていて、働いているように視えて遊んでいる。
ー ” 何のためにイメージしているか “ (メモ) 2019.04.20 (頭に浮かんだことのメモ) 使う言葉の数々は、どこから発想を得たか? 言葉のチョイスは適切だろうか? 書き手として、どこまで吟味・検証したか? つい、近視眼的になっていないだろうか? 自分(たち)の世界だけに偏り過ぎていないか? 様々な他者視点を、どこまで想
絞り込むと、ボボボ・・・と火がつく 2017.11.11 仮に、「美容に良い」サプリメントを費用対効果よく売りたいとします。もし、そこで「美容に良い!」とだけしかキャッチコピーがないとしたら・・・読み手に「勝手に想像して考えてくれる、思ってくれるだろう」は、集客文では期待しないほうが良いです。具体的にするとは絞り込むことでもありますが、それだけ
自己探求と共感の深層 — 調和と成長の歩み 2025.02.10 私の書いた文章をchatGPTに色々と読み込ませてから、その特徴を挙げてみていただきました。自分でも腑に落ちるとともに、なるほど、確かにそうだよなと思えたため、記念にまとめておくことにしました。 自己探求と成長への焦点 内面の探求や成長過程に重きを置いており、「体感・肌感
本当に集まるアプローチって? 2017.09.18 久しぶりに、少しだけ毒舌?コンサルっぽいことをつぶやいてみます。小細工や人間関係を弄して、強引に集めようとして集まったとしても詰まらないですし、本当の反応は低いものです。それよりも本質・・・本当に集まるアプローチとは、どのようなものなのかを考え続け、アウトプットしていくことのほうが、ずっとず