冷たい雨の路地裏 ー 眠れぬ夜

傷だらけで血の止まらぬまま

望んでもいない 冷たい雨の路地裏を歩く人達

濁流の波に理不尽への怒りと

哀しみが奮い起こされ

眠れぬ夜を通り越して朝を迎える

表向きは平然ぶって過ごしても

心は雨を小雨にするための思考が動く

 

このまま朽ちてなるものかと

朽ちさせてなるとのかと

濁音に呑まれる姿を減らすために

自分が出来ること

自分だからこそ出来ることを

生きた証として

 

嘘も欺瞞も理不尽も

不条理も 憎しみも 怒りも 哀しみも

一つでも少しでも カタルシスさせたくて

積み重ねてきたものを総動員して

生命をかけて 創っていこうと思うんだ

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  3. 外的より内的

「言葉の糸」

誰かの 少しずつ紡ぐような
哀しみ 痛みの言葉の糸に触れて

近ければ近いほど

自分だけ特殊ではないんだ

異常なんかじゃないんだ

辛いと感じているのは

間違っていなかったんだ

ズレていなかったんだ

そう 一人でも感じてもらえたら

未熟な私が 未熟なまま 紡ぐ言葉

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