「怒りのエンターティメント」

 

常々思うが、マスコミの報道は世間の「怒りのエンターティメント」を叶えるためにイメージ操作もある。

油断して短絡的に見ているとイメージ付けに流されかねないのは、客観的なジャーナリズムからはかけ離れていっているということを踏まえたい。

感情的に流されず「公平」に観ることが大切であろう。

現実の物事は「エンターテインメント」として楽しむためにあるのではない。

そこには血の通った人間がいて、人それぞれの想いがある、それはリアル。

リアルを感情論で歪曲するのに流され、楽しんだりしていると、 そうした世間に埋没するほど、いつか、ひょんなことで、 自分にも跳ね返ってこないか。

もっと、大人の視点で真摯に捉えたいものだ。

偏らず迎合せず、少しの違和感であっても封殺などせずに。

反対しているように見せかけて、世間の反対感情を巧みに吸収して推進に誘導する報道や、被害者感情を利用して偽証を嘘とは思えなくさせたり、世間に見せたくない真実から目を背けさせることもある。

マスコミが重視するのはスポンサーで視聴率や発行部数、利益と権力であることを忘れないようにしたい。

 

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間違っていなかったんだ

ズレていなかったんだ

そう 一人でも感じてもらえたら

未熟な私が 未熟なまま 紡ぐ言葉

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