ほんわか倶楽部は「お悩み相談所」?

○ 「相談」というキーワードには、相談 → アドバイスという構図が想定されないでしょうか? 

ですので、ほんわか倶楽部では「ご相談者」という呼称には意識的にしていませんが、いかが思われるでしょうか? 

ご存知のように、ほんわか倶楽部は基本、傾聴だけに特化したサービスですので、厳密に言えば、悩み相談ではありません。 

アドバイザーサービスでもなければ、カウセリングサービスでもありません。 
(個別オプションでカウセリングを付けている場合を除いて)。 

 

○ 実際、傾聴を求めてこられる方の多くは、アドバイスや答えを求めて来られません。 

まず、今の自分を受け止めて欲しい、心から受容して欲しいが根幹でありメインです。 

たまに、ご意見等を求められたらお応えいたしますが、そもそもはアドバイスをすることを目的とはしていません。 

だからといって何も応えないのも寂しいものがありますね。

「あくまで個人的には、このように感じます」と、クライアント様肯定の前提で応えます。 

このことは、クライアント様にとって話しやすい雰囲気にさせていただく(自分だけ話ししていたら悪いような気がしてと・・・気を使われる方もおられるため)こと、自己肯定感を得ていただくことを後押しすることを目的としております。 

傾聴ですので、原則としてはアドバイスによる誘導を入れるものではありません。 

 

○ 良かれと思ってアドバイスをしたことが、ご本人に対しての否定にまではなっていなかったとしても、ときには評価や無意識の批判が含まれてしまう場合もあるかもしれません。 

そのつもりはなかったとしても、アドバイスというのは食い違いも発生しやすいことがあります。

例えば、上から目線に取られたり、なんとなく否定されたような気になってしまったり、そうではなかったとしてもストレスに感じられてしまったり・・・。 

それはほんわか倶楽部が提示している、傾聴サービスとは別物になりますし行うことはありませんので、ご安心ください^^

 

「余計なアドバイス」をしない理由

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