今 ここから

どんなに滅茶苦茶に大変な時期が続いて

心が潰れかける日々があったとしても…

根幹に立ち返ろうとする意識は見失えないから苦しくなる

どんな時でも奥底からの声が

ギリギリのところで食い止めてくれるから

まるで歯ぎしり

「これだけはやらないと死んでも死に切れない」と

大きな白い光に包まれたあの時から

現実がすぐに変わったわけではないけれど

有り様が生き様が奥からギシギシと音を立てるかのように変わってきた

そうして何年もかけて 次第に現実も変わり 現実での選択も変わってきた

その積み重ねが 今いるところすら変えてきた

 

「人間の心は意味と価値を感じる感性」というのならば

まさしく そうなのであろう

迷いやフラストレーションまみれだった

浪費のような人生より ずっと いい

自分のエゴではなく 理性での計算や打算でもなく

求められていることに 応えようとするリアル

与えられていることに 応えようとするリアル

そのリアルが 自らを癒し成長させて

自己一致して生きている実感を得られるのなら

何度 立ち止まって停滞してしまった時があったとしても

今ここから歩み出せる 物怖じせずに

 

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哀しみ 痛みの言葉の糸に触れて

近ければ近いほど

自分だけ特殊ではないんだ

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そう 一人でも感じてもらえたら

未熟な私が 未熟なまま 紡ぐ言葉

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