ニベニカワ

ニベという魚の浮き袋は、昔は膠(にかわ)、接着剤の材料、ニベニカワとして使われていたそうです。

それが芝居の世界で使われた「ニベもしゃしゃりもない」というセリフが残り「ニベもない奴」、つまり、味も素っ気もない無愛想なといった意味で使われるようになったそうです。

本当の意味のニベニカワは、粘着力が強くはがれにくく、最初は、人と人をつなぎ合わせる、人に親密感を与える、という意味の言葉としても使われていたそうです。

へぇ~、と思いました(^^)

関連記事

TOP