「話すだけでも怖い」という状態も 2019.04.27 心地よい風を求めて 「話すだけでも怖い」という状態もあります。それでも、随分と悩みに悩んで勇気を持ってお話いただけることも、多々あります。では、堂々巡りで、そこまでに至らなかったら?かつ、心理カウンセリング的な表現に、 嫌な体験・記憶が紐づいてしまっていて消化しきれていない場合は?そのよ
「陰」を観続けたからこその「陽」の灯火 2019.04.25 傾聴に想う素 ほんわか倶楽部を始めてから様々なことが視えて、楽しみな課題も山積みではありますものの^^立ち上げ前にはなかったぐらいの、深い気持ちの良さを(下世話な意味ではなくてです^^;)感じさせていただけることに、度々、感謝です。「陰」を観続けた方だからこその「陽」の灯火(ともしび)を感
霧モヤ 2019.04.19 傾聴に想う素 「心がモヤモヤして悩みから抜けられない」ということは、霧がかかっていて視えなくなっているということです。 その場合、自分自身の心を深く内観し続けていかないと、霧は漂い続けます。 他者を変えようとするのは無理でも、自らの内観は、その気になりさえすれば、小さな一歩から
言語化できるようになるのは重要。だけど…… 2019.03.22 ココロに想う素 モヤモヤとして言葉にならないよりは、明確に言語化できたほうが精神衛生的にも、とってもとっても良いとは思います。ハラスメントや同調圧力などで抑圧されたり、うまく自分の言葉が見つからなかったりすると、段々と閉塞感が募り息苦しくなっていきます。言語化ができるようになっていくとは、心の解放へと繋
ポジティブもネガティブも ちゃんと観る 2019.03.19 ココロに想う素 どちらかだけが良くて どちらかだけが良くないそれは本当の本当に?二元論は固定観念 凝り固まりな時も多くて人それぞれの唯一無二は そんな幼稚なご都合主義では測れない難しくこねくり回す必要もなければ子ども向けテレビのヒーロー物にある脚本のように端的にスパッと断罪して切り捨て
誰かに消費されて、吸い取られませんように… 2018.12.04 傾聴に想う素 記憶がなだれ込む辛い過去を思い出してしまうと ……一気に、なだれ込んで来る時がある。そんなときは、全身が硬直するというか、ゾワゾワしてしまう。なだれ込むままにしていると ……また、壊れてしまうほど、強烈に痛い。壊れないように、思考をコント
「真正面から受け止める」ということって 2018.04.04 傾聴に想う素 「真正面から受け止める」って、どういうことでしょうか?応対をするときに、「上手にできるかな?」、「未熟なのが見透かされないかな?」等々・・・、もし、どこかに恐れをいだいていたとしたら、それは、知らず知らず伝わってしまうのではないでしょうか?・・・ということで開き直るような心境
「一部は一部。全部ではない」 2018.02.28 ココロに想う素 重箱の隅をつついて「美味しいの、それ?」隅をつつくより、中身をちゃんと食したいですよね^^キレイだし、味わうととても美味しい中身。「木を見て森を見ず」最近、ブログ記事を投稿できるニュース系サイト(キュレーションサイト)にも、拙記事を少し
目的は、何でしたでしょうか? 2018.01.02 傾聴に想う素 お楽しみ様です。むらたです。傾聴で「余計なアドバイスをしない」とは言っていますが、「余計なアドバイスをしてはいけない」と、自らを縛り付けていたりしないでしょうか? 「~してはいけない」に囚われると、リラックス集中に影響しますね。傾聴者が、クライアント様のお悩みに答えを出すわけでも、解決方
寄り添うまで 2017.11.03 傾聴に想う素 「傾聴とは寄り添うまで」で、「どうにかしてあげよう」等の姿勢で行なうものではないと思います。傾聴する側としては、「救う」・「助けてあげる」・「支えてあげる」ではありません。心理カウンセラー資格を持っていても、ほんわか倶楽部では「先生」と呼ぶことはありません。いずれにしましても、もし「救う
ほんわか倶楽部に感じたこと 2017.09.12 傾聴に想う素 先般、ほんわか倶楽部の傾聴サービスにお申し込みいただいた、あるクライアント様の受付 ~ 傾聴メンバーさんからの応対報告までを受けて感じたことです。 最初は、しんどい状態からのお申し込みで、傾聴メンバーさんの紹介ページをさっとしか見ないクライアント様も少なくはないのですが、その方においては、不安
傾聴での「共感」 2017.09.07 傾聴に想う素 傾聴での「共感」とは・・・「共感」とは、違う立場・環境の人間として、心のなかで薄く柔らかい風船のような一線を保って行なうものです。同一化することではなく、自分の感情をコントロールした理性的な反応です。 その上で、お話いただく側が感じている心、そのままを感じるように受け止め