夢と現実のギャップ 2018.04.22 今回の記事は、過去に別のメディアで私が書いていたもののリライトです。そのメディアはなくなったため、リライトしてここに残しておくことにします。(以下より)今回は「夢と現実のギャップ」という、ありがちなテーマに見えるかもしれませんが、このことについて考えてみました。 夢と
象は大きいけれど、とっても寂しがり屋 2020.12.11 大きく敏感な耳をした象は、喧騒からそっと離れて鼻を丸めました。そうして、いつもの池の畔に行って水を飲んで、オレンジ色の夕焼けを目を細めながら眺めていました。遠くにあるようで近くにあるように感じられる空です。象は近くに見える公園を眺めながら、自分より先に逝ってしまった、あの子を抱きしめてい
「おかしい」・「異常」の言葉の裏にあるもの 2017.12.03 例えば、自らの理解の範囲にない、何かしらの「症状」や「特性」・「状態」などを持っている人間と接することになったとします。人間関係において、理解や許容の範ちゅうを超えている現象と接することが多い少ないかは、それぞれ、その方のおられる環境によるでしょう。では、自分や身近な方々の思考や学んできたこ
「人を憎むことは ” イケナイコト ” 」?! 2019.04.25 多くの人が、「憎むことはいけないこと」と教えられきたと思いますし、このこと自体は、とても大事なことだと思います。 「闇は闇で消せない。光だけがそれを可能にする」という、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア氏(キング牧師)のとても有名な言葉、私はとても大切に記憶しています。
群れる集団より 個の集団で 2019.05.17 人は のほほんと慢心していたら引力に引っ張られて 下がっていく上がるチカラは 意識的下がる引力は 無意識的下がると視力はぼやけ 麻痺してフィルターもかかりやすくなるガツガツしようというのでもな
「清濁あわせ飲む」に思う先 2019.04.22 起業したての20年ほど前、数年間、集客のことだけでなく、複数の自己啓発系にも、ガッツリ大枚も時間もかけてきたことがあります。その頃は、初めての世界で吸収することが面白く、さらに、イメージコンサルタントさんに教えてもらって外見も変えていくようにしたり……^^コーディネイトは?⇒
自らの「絶望」に寄り添うのに 2019.03.28 以下の記事は、自らの「絶望」に寄り添うためのものとして、とても参考になるな、と思いました。以下は…… 『絶望読書』などの著者、頭木(かしらぎ)弘樹さんのインタビュー記事です。「医師に「一生治らない」と言われた難病にかかり、10年以上の入院生活を強いられたというヘビーな「絶望経験」の持ち主です
手放すだけでは届かない場所 2025.06.13 『諦観(ていかん)』という言葉がある。「諦める」と記しながら、その内実は、ただ投げ出す態度でも、見切る姿勢でもない。むしろ──明らかに観る。ものごとの奥に沈む、まだ名前のついていない真実を、静かに見つめ続ける眼差し。善悪でもなく、損得でもなく、救われる
常識の枠に囚われない・揺らがない。セルフ・タイムマネジメント。 2020.12.20 自分にとって、ベストの時間の使い方とは、どのような時間の使い方ですか?たとえ、それが世間一般、マジョリティ(過半数・大多数)の時間の使い方とは違っていたとしても、自分の可能性を良い意味で、もっとも発揮しやすい流れのほうが大事ではないでしょうか?ここでマジョリティなのか、マイノリティ(少数派)
求めるから得られない、ということもある。 2021.06.10 ○ 求めたらいけないという意味ではなく…「求めよ。さらば与えられん」という新約聖書からの有名な言葉もありますが、求めるから得られないということもあると感じてきました。そもそも「求めよ。さらば与えられん」は、ひたすら神に祈れば正しい信仰を与えてくれるという意味で述べられているよ
応援したいと思わせられる人と、そうでない人の違いは、どこから? 2020.12.30 ここでは「応援」に限らず実質的な支援や具体的な賛同・参加など、リアルアクションまでも含めた感覚で記しています。○ 応援したいと思わせられる人と、そうでない人この両者には、どのような違いがあるのか考えられるところを綴ってみたいと思います。人は何かを成し遂げた
正常性バイアスの怖さ 2019.05.09 言うまでもなく、人は「自分を生きるため」に生きています。誰かの自己満足に消費されるために、お人形さんとして存在しているのではありません。それなのに、思う通りの結果を出してくれないからとクライアントのせいにしたり、腹立たしく思ったりする先生もどきだとしたら、それ