聴いてもらうだけで、どうなるんだ?と思いつつ 2017.09.02 傾聴に想う素 私自身、学び続けながら、ほんわか倶楽部のブログ記事などで、少しでも傾聴のポテンシャルについての伝播し続けることはしていきます。 (書く手が、追いついていなかったりしますが・・・^^;) さらに、実際の傾聴サービス実施時には、少しずつでも、そのことを体感していただけるように、傾聴メンバーの方々
「ただ一人…」に向けていく強さのリアル 2017.09.02 ココロに想う素 「伝えきる」って、案外、難しい…そう感じたことはないでしょうか?書くことで癒されたり自己満足できたり、なんとなく雑記を書いていたかったりするものとは別で、可能な限り明確に伝えきりたい!・ご縁の架け橋にしたいという明確な目的があるのに、それでも伝わりきらないのに
痛みは、強み。弱さは、強さ。 2017.09.02 ココロに想う素 傾聴をする側としては、痛みを痛感してきた人間ということも、1つのポイントになると思います。 「長所と短所は、同じコインの表と裏」、表裏一体とも言いますね。 痛みを知らない人に、痛みの話をしてもなぁ・・・となるかもしれませんが、そこを経て来ている人なら・・・という意味です。
緊張してしまいそう・・・な時 2017.09.02 ココロに想う素 何かをする時、緊張してしまうということはないでしょうか? 私は以前に「クライアント様のことに、全力で集中しているうちに、自分の緊張や不安は横におけるように」といったことを、ある方にお伝えしたことがあります。 他に付け加えるならば、私は何かしらの本番に臨むとき、以下のように
傾聴で同感に依存してしまうと・・・ 2017.09.02 傾聴に想う素 「共感」と「同感」を区別して捉える友だち同士での会話では「わかる! わかる! 私も~」などは使いやすいですが、これは同感ですね。では、不特定多数のクライアント様に向けて、「わかる! わかる!」と言えることが、どれほどあるでしょうか? 「同感」とは、言葉の通り同じように考え
前提条件の違い 2017.07.07 起業家であることに想う もし、何か集客のためのセミナーを受けている参加者だったとします。当然、その参加者さんの中でも実績が違ってきます。もしくは、誰か集客に役立ちそうな方の書籍を読んでいたとします。その中に出ている事例と、自分自身を比較したとします。自らの想いを現実の形にしようとして、そのために学ぶことは、
右往左往してブレる時 2017.01.13 ココロに想う素 何かしらの原因で、右往左往してブレる時、あなたはどのように考えますか?目先のこともあるでしょう、その先のこともあるでしょう、自分の思いと周囲の思いのギャップもあるでしょう。堂々巡りするかもしれません。こちらの方の記事などを見ますと、とても苦しんでしまう場合もあるようです。文末に「自尊心を
痛みからの成長ー経験を糧にするとは? 2017.01.08 ココロに想う素 真っ暗闇の海から灯台を見つけ出す辛く取り返しのつかない過ぎ去った日々を振り返って、後悔の渦に呑まれていませんか。私自身、自分の思い込みや刷り込みから、ずいぶんと大きな間違いを犯してきました。今までになかったほどの多幸感におぼれ、タガが外れてしまったのか、自分自身のアダルトチルドレンからの
移り変わりの多い時ほどメモの習慣 2016.06.21 心地よい風を求めて 自分は記憶力が良いと思っている人でも、環境の変化や年齢が重なっていくことにより忘れてしまうことが増えてくるかもしれません。単に寝不足でも忘れやすくなりますね。 そういう中、言うまでもなくカバーしてくれるのが「メモ」です。メモをとるツールは色々とありますが、人それぞれ、気に入ったものを使うと良い
起業家あるがゆえの苦しみと打開力 2016.04.27 起業家であることに想う 久々と言いますか、ハードな相談を受けました。一言で言えば、かつては勢い良く才能や特性を活かし伸び続けていた起業家の方が、時代の変遷とともに今までにない「苦境」にぶつかっている内容です。結論から言えば、「起業家であるがゆえの苦しみ」であり、「起業家であるがゆえの打開力」が表裏一体となって存在し
マーケッターもグロースハックを 2016.04.24 起業家であることに想う ◆ 「グロースハック」は重要な鍵です。 グロース:Growthは「成長」というのは、スグわかると思います。 ハック:Hackとは「創意工夫」です。グロースハックは、エンジニアやプログラマー系のものと思われがちですが、案外、それだけではありません。広告展開では広告素
あなたは、決して食いものにされてはいけない! 2016.03.31 ココロに想う素 ◆ 中小ベンチャー企業にとってマーケティングとは・・・ 仮に、1万円の広告予算をかけたとしたら、それが早急に1万5000円なり2万円なり、10万円なりの利益に成長して帰ってくるようにするものです。 商売人は、決して損をするようなことをしてはいけません。必ず、得になるようなこと