「どうせ、きっと、私なんて……」 2019.04.07 ひとりごと いつからか、この感覚がめっきり出て来なくなっている。思い出そうとしても、なんだか思い出せない。通り抜けて忘れてしまったのだろうか。ため息を吐き出すだけ吐き出して、グダも巻いてからダメなら、ダメじゃない方角と場所を探して行けばいい。そういえば、「昔は良かった」みたい
「一隅を照らす、此れ則ち国宝なり」 2019.04.07 惹かせる文章に想う素 『読んでいただける方への「敬意」を持つには』というテーマで、全5回に分けて記していきます。本記事は、その第4回目です。前回までの記事は、下記リンク先をご覧ください。 第1回目『読んでいただける方への「敬意」を持つには』 第2回目『厳しさと 排他的は 似て非なるもの』
目に視えないが乗っている意識 2019.04.06 惹かせる文章に想う素 『読んでいただける方への「敬意」を持つには』というテーマで、全5回に分けて記していきます。本記事は、その第3回目です。前回までの記事は、下記リンク先をご覧ください。 第1回目『読んでいただける方への「敬意」を持つには』 第2回目『厳しさと 排他的は 似て非なるもの』
厳しさと 排他的は 似て非なるもの 2019.04.05 惹かせる文章に想う素 『読んでいただける方への「敬意」を持つには』というテーマで、全5回に分けて投稿しております。本記事は、その第2回目です。(前回の記事は、こちら) 読み手さんを意識するとは読み手さんを意識することの1つに、読み手さんが理解するスピードに合わせて書くという
読んでいただける方への「敬意」を持つには 2019.04.04 惹かせる文章に想う素 『読んでいただける方への「敬意」を持つには』というテーマで、全5回に分けて記していきます。本記事は、その第1回目です。 綴られる世界たちを観ながら日常的に様々な方の文章を拝読させていただいたり、私も稚拙ながらも駄文を書いたりしています。色々と読ませ
新元号「令和」の意味に触れて 2019.04.01 心地よい風を求めて 新元号「令和」(れいわ)と決まり、世間は大騒ぎですね。語源は万葉集の文言からで、その意味は……『人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ』この意味は素晴らしいですね。ローマ字表記は「R」始まりの「Reiwa」となると発表がありました。「L」始まりの「Leiw
五階の 誤解で 五回 2019.04.01 心地よい風を求めて Aさん「以前、5階に住んでいたんですよ」↓Bさん「7階ですか」↓Aさん「いえ、5階です」↓Bさん「3階ですか?」↓Aさん「いえ、だから5階ですよ」↓Bさん「そうなのかなぁ」↓Aさん「なぜか、誤解されるんですよねぇ」↓Bさん「
誰のため? 2019.03.31 ココロに想う素 ポジティブ・ハラスメント(ポジハラ)と気づいていない下手な自己満足的なアドバイスや励まし骨折しているのに「足腰を強くするためにマラソンしよう」と言っているような無茶ぶりの筋肉脳高熱を出しているのに「寒風摩擦しよう」と言っているよ
願う向こう岸 2019.03.29 ココロに想う素 脊髄反射で反応したくなったら、抑えつけなくてもいい。抑えつけずに、反応を出す前に、その反射の内側を、ただ見つめる。貪欲ではないか、怒りではないか、妄想ではないか、と。見つめて理解することで、コントロール出来るようになっていく。抑えつけたり放っておくと、
自らの「絶望」に寄り添うのに 2019.03.28 ココロに想う素 以下の記事は、自らの「絶望」に寄り添うためのものとして、とても参考になるな、と思いました。以下は…… 『絶望読書』などの著者、頭木(かしらぎ)弘樹さんのインタビュー記事です。「医師に「一生治らない」と言われた難病にかかり、10年以上の入院生活を強いられたというヘビーな「絶望経験」の持ち主です
「解決策」に猪突猛進する前に、心からの「寄り添い」を 2019.03.27 ココロに想う素 前回、綴ってみた記事は、どうにも分かりづらかったかもしれません。どこか迷走していたような感もあります。https://a-117.biz/archives/2629以下は続編というわけでもありませんが、『「解決」の前に、心からの「寄り添い」を』ということで綴ります。「
「難しい話は分からないけど、”単純”に言って○○だよね」に隠されたもの 2019.03.25 ココロに想う素 「単純・シンプル・分かりやすい」は" 神 "ではない。まず最初に、このようなタイトルを付けたからと言って、むやみに難解にすれば良いということではないし、「単純・シンプル・分かりやすい」を嫌っているわけでもありません。私もプレゼンテーションなどを要するときや集客業務のときなど